【XBOX Army BULLETIN】

XBOX360で活動中のグループ「XBOX Army」の代表が綴る広報&情報ブログ

Entries

ロストプラネット2続報

体験版の配信が公式発表されましたが、先日、体験版を使ったCOOPプレイ動画が出てきたようです。一応俺もそれをニコニコで見ましたが、消されてしまっているかも知れないようです。

さて、それに伴い多少情報が入ってきました。

まずはCOOPについて。COOPはキャンペーンモードで可能らしいですね。あとは別途COOP専用モードがあるかどうかですが、そちらはまだ分からないみたいです。
また、途中参加&途中離脱可能との話もあるようです。
COOPモード中にプレイヤーが抜けたら、そこはBOTが埋めるそうです。

BOTがどんな感じかにもよりますが、全体的に今のところ不満はありませんね。まぁ、キャンペーン以外でCOOP専用モードは出来れば欲しいですがね。

次に操作です。
前作は動きがモッサリとよく言われていたようですが、今回はBボタンでダッシュが出来るそうです。
あとはYボタン押しながらLTで、自身のエネルギーを味方に分け与えるとあります。これはつまり体力回復って事ですよね。回復手段がもしこれしかないとなれば重要になると思いますが、どうなんでしょう。

キャラクターカスタマイズもあるわけですが、実績と連動してカスタマイズパーツを貰えるとあったような気がします。実績もかなり多いとの事。
それと武器セットも作れるとか。ロスプラって武器は拾うんじゃなかったでしたっけ?

あとはスタートボタンと十字キーで挑発などのアクションが出来るそうで、アクションも自由に割り振りが出来るみたいです。



今回明らかになった情報はこんなもんでしょうかね。
実際俺は前作をちゃんとプレイしてないので、いろいろ余計に気になってしまいますが。

とりあえず早く体験版きて欲しいですね♪
*CommentList

水城的FORZA初心者入門「基本とコーナーについて」‏

厳密にはXAとは結びつきが怪しいところですが、極少数ながら現時点で楽しんでいる方々がいる事と、新作FORZA3が出れば更なるXAメンバーの参加者が増える事も期待出来るというわけで、今回こういうものを書いてみる事にしました。

これから説明していく事は、100%そうとは言い切れないまでも、ほぼ間違いなく2でも3でも応用可能なはずです。ですから現在2をプレイしている方のみならず3購入予定の方々にとっても少しは意味のあるものだと思います。


それでは始めます。


基本とありますが、最低限の説明は省きます。最低限の説明とは例えば…アクセルはどういうものでブレーキとは何なのか、とか。まぁ、それらまで説明したらきりがないのと、知らない人の方が少ないだろうからです。もしそれらを知らないという方がいれば、それは即ち「ググれ」というわけです(笑)。


それではレースというものの基本を説明しましょう。
1〜多数の車で同じコースを走り、次のどちらかを競うというものがレースと言います。次のどちらかとは「ゴールした順位」か「周回したタイム」となります。

では「順位」と「タイム」は違うのでしょうか?
一見似ているようにも見えます。「タイムが速い方が順位が上に決まっている」と思われるかも知れません。しかし実は違うんです。特にFORZAにおいてはシステム面から言っても別物です。
何故か。それはFORZAにおいては「コースアウトはペナルティとして周回終了後にタイムに加算される」からです。つまりいくら先にゴールしても途中でコースアウトばかりしていたらタイムにおいて負けるという事も十分あり得る話です。
つまり完全に勝利するなら、よりコースアウトを無くした上で最初にゴールラインを割る必要があります。

ちなみに最初にレースとは1〜多数の車で、と書きました。そう、1台ずつ走るレースというのも無いわけではないんです。この場合は完全にタイム勝負となります。複数の車で走るより「他の車に影響されない走り」になりますので、ある意味ではより正確なタイムを出せるはずです。


それでは具体的にどうすれば速く走れるのでしょうか?

言葉で書くとこうなります。

「より速い加速で最高速まで到達し、コーナーに入る限界点まで加速を続け、コーナーを曲がれる最低限のブレーキで減速した後にコーナーへ進入。抜けながら一気に再度加速し、出来る限り速く最高速に達する。その際にはコースアウトはしない」

こんな感じでしょう。

さぁ、それでは速い人と遅い人とはどこで差が出るのか。

まず第一に「加速」です。つまり「車速が上がるスピード」を指します。
次に「最高速」です。つまり「車速がどこまで上がるのか」を指します。
この2つに関しては、とりあえず「車の性能による」と言っても構わないと思います。厳密に言えば違うんですが、今のところはこれで良いかと思います。

しかしこれだけしか差が無かったらそれは「車の性能比べ」でしかありません。

勿論他にも速い人と遅い人の差はあります。それはつまり「コーナリング」です。
ところで「コーナリング」とはよく聞くとは思いますが、じゃあ具体的にそれは何なのって事になります。
俺も専門家ではありませんので厳密に言えば違うのかも知れませんが、あえてこのブログにおける「コーナリング」の定義は以下のようにします。

「コーナリングとは、コーナーへの進入速度の調整。ステアリングの角度の調整。コーナーから抜ける際のアクセルワーク。これら全てを総合してコーナリングとする」

さ、この定義の解説です。

コーナーへの進入速度とは、直線からコーナーへ入る前の時点で減速してコーナーに備える事です。
ここで注意してもらいたいのは、基本的にコーナーに入る前の時点で減速は完了するのが理想的です。つまり曲がっている最中にはブレーキは踏まないという事です。勿論それは理想でしかありませんので場合によっては曲がっている最中にもブレーキは踏みますが。
つまり進入速度の調整とは、曲がれるだけの減速を曲がる前の時点で完了しているという事です。

次はステアリングの調整です。要するに曲がる角度ですね。ですがコーナーの角度に対してステアリングの角度を強く切りすぎれば、コーナーの内側に入りすぎてコースアウトになります。逆にコーナーの角度に対して緩くステアリングを切ればコーナーの外側にコースアウトします。
ところでレースにはライン取りというものがあります。つまりコースを走る際に理想的な車の位置をコースに沿ってラインで示したものです。それで、コーナーにおける理想的なラインとは「アウト・イン・アウト」です。つまりコースの外側からコーナーに進入し、コーナー中央で最インにつき、そのままコースの外側に抜けていくという事です。ではなぜこの「アウト・イン・アウト」が理想的なのでしょう。それは、そうラインを取っていくとよりステアリングを切る量が少なくて済むという事です。
アウトインアウト
画像を適当に作ってみました。見れる方はそちらを見てください。赤いラインが「アウト・イン・アウト」です。
紫のラインは「インべた」と言ってインだけでコーナーを曲がろうとしているラインです。このラインでは曲がる角度が急すぎて車が横滑りしてしまう可能性があります。
青いラインはアウト側をたどっていくラインで、曲がる角度そのものはそれほど急ではありませんが、「アウト・イン・アウト」に比べて大きくラインを取っているせいでコーナーにいる時間が長くなるでしょう。
このように「アウト・イン・アウト」を意識しながら慎重にステアリングを切っていく必要があります。

コーナーから抜けていく際のアクセルワークというのは、要するに曲がりながらどれくらいのアクセルを踏んでいくかという事です。
ここでアクセルを一気に吹かしてしまえばどうなるか。単純に結論だけ言うとコーナーの外側に向かって車が抜けていきます。ただしコースに関係なく。最悪の場合、スピンの原因になります。
滑らない程度の加減をしながらアクセルを踏んでいく必要があります。で、勿論アクセルは踏めば踏む程単純に言ってスピードが上がるわけですから、出来るだけ滑らないように、尚且つ出来るだけ多くアクセルを踏むという事をしなければなりません。
ところで最初に言った「コーナーに進入する際の減速」と今言った「滑らないギリギリまで加速してコーナーを抜ける」という2つの事を合わせて「スローイン・ファストアウト」と言います。

つまりコーナーの基本とはこの「スローイン・ファストアウト」「アウト・イン・アウト」に集約されています。

前述した「加速」「最高速」とこの「コーナリング」の3つを競うのがいわゆるレースなわけです。

というわけで直線での問題として挙げた「加速」「最高速」に関してはおおよそアップグレードでなるようにしかなりません。
という事は鍵になるものは「コーナリング」となります。最もドライバーのテクニックの見せ所です。


ま、とは言っても最初から今言ったような事が完璧にこなせるようであれば、正直この記事を読む必要はありません。むしろそういう方にこそ解説をお願いしたいくらいです(苦笑)。
じゃあ、初心者は最初どういうところから注意して走ればいいのかというところなんですが、以下の部分を注意して走って見てください。

●遅くてもいいのでコーナーにおける「アウト・イン・アウト」と「スローイン・ファストアウト」を意識して走る
●コースアウトするくらいなら停車する勢いでブレーキを踏む
●レースは経験が速さの絶対条件。自分より経験がある人になら負けて当然
●相手の車を意図的に妨害しない(意図的でなければ仕方ないものの、あまり度が過ぎると印象が悪くなるのは絶対です)




さて、第一回のFORZA講座ですが、いやぁ、長いですね。申し訳ありません。どうも文章をまとめるのが苦手でして(苦笑)。
次回の講座内容に関してはどういう内容をするか不明です。もっとコーナリングに関して掘り下げてみるべきか、それともチューニングについて話をしてみるべきか。はたまた車の知識に関する話をしてみるか?
というわけですので、もし「これやって」というのがあればコメントにお願いします。勿論BFBC講座同様に意見、感想、異論、その他諸々あればどんどん書いて下さい。

最後に一番重要な事なんですが・・・・

水城の車に対する知識を過大評価しませんよう。
正直チューンなんて俺もよく分かってません(滝汗



結局、繰り返し繰り返し走るってのが一番大事なんですww
*CommentList

第5回水城的BFBC講座「援護兵」

兵科の解説の最後を飾るのは援護兵です。

援護兵は得手不得手はあれど、一通りなんでも出来てしまう兵科で、上手くやれれば万能、下手すればどれも中途半端という感じになります。
とりあえずやはり突撃兵のインジェクターを除く唯一の回復手段「医療キット」の存在は大きいです。しかし他にもインパクトレンチや迫撃砲、更にはメイン武器であるLMGは全歩兵銃器の中で最も対空性能が高いと言った特徴があります。



それでは武器の解説です。
まずはメイン武器であるLMG。弾数が多い事とリロードが長いのが特徴で、前述したように1マガジンでヘリを落とせる唯一の武器です。勿論対空砲などは除いて、ですが。ちなみに戦車以外の軽車両にも結構有効なようです。
接近戦は苦手で、出会い頭に撃ち合うと他兵科には負ける事が多いでしょう。何故ならLMGは非常に弾がバラけやすく、近距離でも照準を覗かないとまともに当たりません。また、移動しながらの射撃は更に命中率を低下させるので、必然的にやや後方から足を止めてしっかり撃つのが基本になるかと思います。勿論装填数の多さを盾に正面からの撃ち合いをする事も可能ですが、それには敵の弾をより食らわない事が前提になります。敵の1マガジンをしのげれば相手はリロードを余儀なくされますので。まぁ、その状況自体が難しいとは思います。
総括して、先頭立って戦うより、味方の後方からまさしく「援護」するように戦うのが生存への鍵となりえるでしょう。


次は医療キット(救急パック)です。その形状からよく「弁当」の呼び名で親しまれています。
ヘルスを急速に回復するメディキットを放り投げます。また、かなりゆっくりではありますが持っているだけでも本人のヘルスは回復します。しかし回復速度が遅い為、自分回復の際は足下に投げて自分で取った方が俄然早いです。
投擲距離は特殊兵のC4くらいのもので、遠くまでは投げられません。また、個数は5個までで、崖などは斜面に応じて滑り落ちます。更には敵味方関係なく取れるので、一応注意が必要です。
味方のヘルスが半分以下になるとミニマップに十字マークで表示されます。視界内にいればキャラクターにも確か表示されたはずです。VCが使える相手なら「弁当いるかい?」と。使えないプレイヤーにしても、援護兵の前でジャンプを繰り返していたら、そっと弁当を差し出しましょう。もし自分が援護兵以外の兵科で、VCが無い援護兵に弁当を要求する際は、援護兵の前でジャンプしてみましょう。まともな援護兵なら弁当をくれるはずです。貰ったら「ありがとう」のジャンプも忘れずに。
弁当は他兵科から感謝されるだけじゃなく、味方が回復しただけでポイントを貰えるので、積極的に弁当を蒔いていきましょう。


次はインパクトレンチ(電動工具)です。とにもかくにも車両の回復が出来る唯一の手段ですので、かなり重要です。
インパクトレンチを使う際の注意は、車両の横から使いましょう。前後だと誤って轢かれてしまう可能性があるからです。
また回復スピードと同じスピードで、敵車両へダメージを与える事も出来ます。ただ劇的にダメージが入るわけでもない上に轢かれてしまう可能性もあり、更には敵が車両から降りた瞬間にその車両は「敵車両」ではなくなってしまうので、そのまま継続してレンチを使うと逆に回復させてしまいます。このあたりの使い方は非常に難しいので、状況をよく見て判断して下さい。あとレンチで敵自身にダメージを与える事も可能ですが…やはりナイフの方が早いのでお遊び程度のものと考えましょう。
インパクトレンチの有効活用として、壁の破壊があります。フィールド上の破壊可能なオブジェクトに対しては、インパクトレンチでも破壊可能になっています。更に言うと爆薬などで破壊するのに比べて格段に静かに破壊出来ますので、アタッカー時の裏取りの際には重宝するかと思います。分隊単位で壁の外側から金塊裏に侵入し、レンチで壁に穴を開け、他の分隊員が侵入するというわけです。援護兵自身も侵入しても良いですが、あえてそこで侵入せずに分隊員のリスポン地点となれば断続的な攻撃が可能になるかと思います。


次はGPS送信機…迫撃砲です。
送信機で座標を指定して迫撃砲陣地に送信し、陣地より迫撃砲の砲弾(爆弾?)が飛来するというものです。
まず座標を決めるわけですが、座標に指定出来るのは空間以外のものです。建物、オブジェクト、車両、人です。それに対してドットサイトを合わせてトリガーを押すとゲージが溜まっていき、満タンになれば送信完了です。送信を受けた迫撃砲陣地より幾ばくかのタイムラグを経て砲弾が飛来します。
砲弾はそこそこ広範囲に落とされますが、攻撃力自体はさほど高くありません。主に敵を倒すというよりは建物の破壊や遠方の建物に籠ったスナイパーを炙り出すor嫌がらせをする、という感じに使うのが良いかと思います。金塊に対しても全く効かないわけではないですが、直撃は稀で直撃してもダメージが高いわけではないので効率的とは言えません。
また、攻撃までに結構タイムラグがあるので、敵が集まっている建物や金塊がある建物に落とそうとすると、送信後に味方が建物に突撃してしまう事もあります。そうなると味方にまで被害が及ぶので注意して使う必要があります。
ここまで見るとそれほど使えるアイテムでもないように思えるかも知れませんが、正面突破の苦手な援護兵にとって遠方からの攻撃手段の一つとして非常に重要だと思います。偵察兵が敵を発見しやすいように建物の屋根や壁を破壊したり、金塊周りの壁を破壊したり、敵が籠ってる建物を丸裸にしたりと、補助的な意味では使い道は多岐にわたると思います。
ちなみに、草むらに隠れたりしながら送信機を使う際には注意しなければなりません。もし送信時のドットサイトが目の前の草などにかすっていたら…自分の真上に砲弾が落ちてきます。よく確かめてから送信するようにしましょう。



というわけで最後の兵科、援護兵の解説でした。毎度ですが、意見、感想、異論、その他諸々ありましたら、コメントにお願いします。


※※※※※※※※※※※※※


兵科の解説というわけでBFBCの特集みたいにやりましたが、元々は最近購入したtrywingさんやろびんさんに見てもらい、自分の得意兵科を見付けてもらいたいという意味で書き始めました。
実際に書いてみると、やはり分からない事、ハッキリとしない事が多くて調べながら書きました。自分としても良い勉強になりました。
本当はまだまだ書きたい事は山積みですが…それはまた機会を見て書きたいと思います。
*CommentList

第4回水城的BFBC講座「特殊兵」‏

隠密行動が得意で、対人、対車両、対金塊となんでもござれの兵科、特殊兵です。
特殊兵は水城のメイン兵科なんで、気合入れていきましょう。

まず最初に知っておきたいのが、特殊兵の隠密性です。
特殊兵はレーダーに映らない…わけではありません。攻撃されたりすればマーカーがレーダー上にハッキリと現れます。モーションセンサーもきちんと機能します。
しかし、他の兵科に比べてマーカーが消えるのが早いです。更には全てのSMGはサプレッサーが着いています。故に銃声やマズルフラッシュはかなり抑えられています。だからこそ隠密行動に向いているわけです。


それでは武器の解説。まずはメイン武器であるSMGです。
前述したように全てのSMGにはサプレッサー装着されており、他兵科に比べてかなり隠密性が高くなっています。
また連射力も全兵科中トップです。俺も愛用していますが連射力全武器中No.1のPP2000などはショットガンのNS2000と双璧を成す近距離最強の武器と言えるでしょう。
中距離も苦手というわけではありません。これは水城の体感なんですが、SMGは連射によるブレが少ないように思えます。ですから距離減衰による攻撃力の低下はあれど中距離あたりなら十分に実用に足りると思います。
連射力は断トツながら、一発辺りの攻撃力は低いです。なので残弾を惜しまずガンガン撃ち込んで倒すのが基本となります。


ハンドグレネードに関しては他兵科のものと変わりありません。


次はトレーサーガンです。
トレーサーガンそのものに攻撃力は無いものの、非常に重要なアイテムです。
いわゆるマーカー射出器で、このマーカーが貼り付いたものに対しては工兵のロケットランチャーがホーミングします。マーカーが貼り付く対象は、各種車両、そして人です。マーカーが貼り付いたものに対して工兵がロケットランチャーを撃つと、それだけでポイントを貰えてしまうというお得なアイテムですので、どんどん使いましょう。
トレーサーガンの使いどころですが、基本は勿論敵車両に対してです。使用頻度の8割くらいはこれでしょう。
では他の使い道は?となります。まずオススメは味方車両へ貼り付けです。何故味方車両に貼り付けるかというと、敵に車両を奪われた場合、すぐに対応出来るからです。勿論味方が乗っているうちはロケットランチャーはそちらにホーミングしたりしません。あくまで敵車両に対してのみホーミングするわけですからね。トレーサーガンは自分が死んでも、その車両が破壊されない限りは効果が継続しますので、かなり有効です。
ですから例えば防衛側の際、真っ先に味方車両にトレーサーガンを撃つのは保険としては非常に良いと思います。また、攻撃側の際もこっそり侵入して、まだ誰も乗ってない車両にどんどん貼っていくのも良いですね。トレーサーガンでマーカーが着いた車両は常にマップに表示されるのも、効果の一因です。
一応、人やヘリに貼り付けも可能なんですが…難しいですね。特に空中のヘリに対してはほぼ無理に近いので、もし狙うなら地上にいるヘリを狙いましょう。
人への貼り付けは…とりあえず味方の偵察兵にたくさん張り付けて「クリスマスツリーだ♪」などと言うのはやめましょう。目視でもピカピカ光るんで偵察兵の隠密性が下がります(笑)。
ちなみに仮に敵にトレーサーガンを付ける事が出来た場合、ロケットランチャーはきちんとホーミングするらしいです。


さて武器解説の最後は特殊兵最大最強の武器、C4です。
今更C4の解説は必要無いかと思いますが、BFBCにおけるC4はかなり攻撃力が高いです。戦車やヘリすら一撃で破壊。金塊にさえ、持てる全てのC4を付けて爆破すれば60〜70%はゲージを減らせます。
問題なのは使い方。Xボタンで設置/起爆が切り替えられるんですが、設置にしても目の前に「置く」感じ。視点を上向きにして投げても飛距離は変わりません。ですから戦車などに貼り付けようとするのは正直難しいと思います。戦車に貼り付けようとするには、戦車に見付からないようにしながら接近する等の工夫が必要になります。
しかし金塊に対しては非常に有効です。もし仮にこっそり金塊付近に侵入出来たら…もしくは侵入して金塊付近をクリア出来たなら、いよいよC4の出番です。ありったけのC4を張り付けてしまいましょう。そこから起爆しても良し。一気に半分以上削れます。
またはそこで起爆せずに金塊に爆弾を設置します。すると警報が鳴り防衛側の敵が解除の為に走り込んでくるでしょう。そして解除しようとする正にその時…起爆します。金塊へのダメージの他に解除しに来た敵も一緒に倒せるわけです。ただし、この方法を取る為には「C4を全て設置するだけの時間」「金塊に爆弾設置した後に隠れる場所」が絶対条件だと思って良いでしょう。特に後者は、ただ隠れられれば良いというわけでもありません。出来れば金塊の近くで、尚且つ金塊が見えるのが理想的です。
また、金塊へのC4は別の妨害もあります。それは味方の金塊へのアプローチです。金塊に対するアプローチは様々ありますが、特に注意すべきは味方の戦車の主砲と工兵のロケットランチャーです。
そういったものがどんどん飛んでくる金塊にC4を付けようとするのは危険です。自分が死ぬだけじゃなく味方にペナルティを与えてしまいます。
このあたりは臨機応変に状況を見て、リロードに合わせて貼り付けたり、VCで話せる相手なら一旦止めてもらったり…と言っても砲撃が止まったという事実が敵に侵入者を知らせる可能性は高いですが…あとはむしろそちらの金塊は任せるというのも良いと思います。特殊兵は他にも出来る事が多いですから。
まぁ、とにかくC4の使い方次第で特殊兵の活躍は大きく変わります。


特殊兵はその隠密性を利用した潜入からの金塊爆破、及びリスポン地点の確保。更には対人戦。そして対車両と、やるべき事が非常に多い兵科です。そのとき何をすべきなのか、それを判断出来るかどうかというのが一番なのではないかと思います。
一見すると工兵のような派手さはありませんし、援護兵のように目に見えて味方から必要とはされません。C4は使いどころが難しく、SMGにしてもちょっと距離を置かれてしまうと他の兵科に負けてしまう事もあります。全体的に地味という言い方も場合によっては出来るかもしれません。
それでも特殊兵は分隊にいるといないとでは違うと思います。工兵のロケットランチャーも特殊兵のトレーサーガンがあると無いとでは命中率に違いが出ると思いますし、その隠密性を上手く利用してSMGが有利になる位置での銃撃戦なら非常に強い。更にC4という必殺の武器もあります。
立ち回り次第で主戦力級の力を発揮出来る、テクニカルな兵科だと思います。


というわけで特殊兵の解説は終わります。
ちょっといつもより長くなってしまいましたかね。いつもでさえ長文だというのに(苦笑)。
次回は最後の兵科、援護兵に関してです。ちなみにもし可能なら、兵科の解説の後も何かしらBFBCの記事を書けたらいいかなとも思ってます。

それではいつものように、感想、意見、異論、その他諸々ありましたらコメントに宜しくお願いします。
*CommentList

第3回水城的BFBC講座「偵察兵」

さて、今回はBFBCにおける「縁の下の力持ち」的な存在となる偵察兵のお話です。

正直言って水城個人的な見解としては、偵察兵は全ての兵科の中で一番難しいように思えます。
それは別に、例えばスナイパーライフルが当てにくいとか、そういう事をいうわけじゃありません。
立ち回り、役どころ、兵科としての責務、各種武器の運用、それらを統合して難しいと感じるわけです。

単に狙撃していればそれは偵察兵ではなく「狙撃兵」というべきでしょうし、ならどんどん前に行ってモーションセンサーを投げていればいいのかと言えばそうでもありません。その辺りの微妙な立ち位置が難しいのだと思います。

持っている武器はスナイパーライフル、双眼鏡(レーザー照準機)、ハンドガン、モーションセンサーとなるわけですが、スナイパーライフルは基本的に遠距離及び超遠距離の対人、双眼鏡は対車両、ハンドガンは中近距離、モーションセンサーも投げる位置としては中近距離といったあたりでしょう。
つまり持っている武器が遠距離で有効なものと近距離で有効なものが混じっているわけです。この辺りが立ち回りの難しさに関係してくるのではないかと思います。


さて、とりあえず武器の1つ1つを解説してみましょう。

メイン武器となるスナイパーライフルは各種FPSでお馴染みの狙撃銃です。BFBCにおけるスナイパーライフルは大きく分けて2種類に分ける事が出来ます。それがいわゆるボルトアクションとセミオートという分類になります。
ボルトアクションの利点といえば第一に攻撃力の高さとなります。しかしM95以外の銃では遠距離から一撃で倒す事は難しく、超遠距離だとM95ですら一撃は厳しいという状態です。そして更にボルトアクションには欠点が非常に多くみられます。まずは1発毎に装填をしなければならず、装填の際に一度スコープから目を離してしまうので一撃で仕留め損なった相手を見つけるのに苦労する場合があります。銃声も高く、あまり隠密性は高くないので確実に一撃で仕留められる自信がないと厳しいかもしれません。
セミオートは利点として連射が利く事、そしてQBU88以外はサプレッサーを装着しているというのがあります。連射が利くという事は例え一撃で仕留めそこなったとしても、その後そのままスコープを除いたまま次の弾を撃てるので倒しきる確立は高くなります。更にサプレッサー装着の銃なら銃声とマズルフラッシュを抑制できるので隠密性が高くなります。
この辺りの特徴をよく考えて、自分に合う銃を使う必要があります。

また、スナイパーライフルにはクイックスナイプという特殊な技術があります。
これはボルトアクションの銃は距離が近ければ一撃で倒す事が出来るというのを利用した上級者向けのテクニックです。ちなみにこのクイックスナイプを活用して前線で戦う偵察兵をよく「凸砂」といいます。
クイックスナイプの利点として、まずはショットガン同様の一撃必殺にあります。また、ショットガンと違って元々は遠距離の武器ですから多少離れていても狙いさえ合っていれば一撃で倒せます。更に手持ちのモーションセンサーを併用する事によって自分付近の敵の位置も把握出来てしまうわけで、そういうとなんだか良い事尽くしのように思えてきますね。
しかし欠点もあります。まずは隙の大きさ。ショットガンより更に隙は大きいので注意が必要です。あとは装弾数の問題。そして最大の欠点は技術的に難しいという事でしょう。
ではクイックスナイプのやり方ですが、まず敵を画面中央に捉えます。勿論サイトは表示されていませんが、そこは感覚で合わせましょう。次に一瞬だけスコープを覗き・・・即発射です。言うだけなら簡単ですが、これを実戦するのは中々難しいものがあります。
ちなみに最初にボルトアクションでやると書きましたが、セミオートでも運用は可能です。やり方なども基本的に変わりありません。

次の偵察兵の武器を紹介するわけですが、これこそが正に偵察兵ならではの装備です。そう、モーションセンサーです。モーションセンサーはグレネードなどと同じで投擲して使います。モーションセンサーを投擲すると落ちたところから一定半径の敵の場所をミニマップ及び画面に表示します。
主な使いどころというと、真っ先に思い浮かぶのは金塊付近です。金塊戦を行っているなら、当然攻撃側だろうが防御側だろうが最も注目すべき場所は金塊です。特に金塊に爆弾を設置した(もしくはされた)時の金塊付近への投擲は、あるとないとでは大きく結果は異なります。攻撃側なら金塊に爆弾を設置したら、爆弾を解除に来る敵を排除しなければなりません。解除に向かってくる敵の位置を知ることが出来れば排除もかなり楽になるでしょう。防衛側にしても金塊に爆弾が設置された後、付近に解除の阻止の為に敵が潜んでいる確立が高いわけです。ですが解除しようとする前にそこにモーションセンサーを投げ込めば敵の位置が分かり、敵をしっかり排除した後に爆弾の解除に当たる事が出来るわけです。
他にも建物に投げれば、建物内に篭っている敵をあぶりだすのに役立ちますし、自分が潜んで分隊リスポンになろうとしている時も付近にモーションセンサーを投げる事で自分を排除しにきている敵がいるかどうかを知る事が出来るわけです。
このようにモーションセンサーはポイントにこそ直接関係しないものの、使い方次第では攻撃にも防御にも使える万能アイテムであるという事が分かります。

次に紹介するのはハンドガンです。
ハンドガンなんておまけ、と思う無かれ。威力は結構あるし、飛距離だってまぁまぁです。連射もそれなりに出来ます。さすがに他の兵科のメイン武器と正面から渡り合うのは厳しいにしても、使い方次第では自己防衛などに非常に役に立ちます。

武器紹介の最後に双眼鏡を紹介します。いわゆるレーザー照準機です。
対車両の最終兵器とも言うべきこの双眼鏡は、直撃すれば戦車も一撃、当てる事が出来るならヘリだって一撃です。
一定距離以上離れた車両、もしくは遮蔽物がある場合には効果がありません。使い方は双眼鏡を取り出して車両をロック。トリガーを引くとゲージが溜まっていきそのゲージが満タンになればロック完了です。その後ややあって視点は落下してくるミサイル(JDAM)に切り替わり、左右スティックでミサイルを操作します。そして目標である車両に当たるように動かして・・・命中すればOK。命中しなくとも近距離で着弾すれば結構なダメージになります。
このミサイルの操作には結構慣れが必要で、中々当てるのは難しいかもしれません。また操作の際には動きに慣性がつくので、急激な方向転換などは出来ません。それらを踏まえて目標の車両の行動範囲を読みつつ当てるというのが基本です。ちなみにこのミサイルは「別に必ずしも目標物に当てる必要は無い」のです。というのは、例えば戦車を狙ってミサイルを落とし、自分で操作してその目標にしていた戦車ではなく違う車両や建物にミサイルを落とす事も可能なわけです。
欠点は、最初に言った動かし方に慣れが必要だという事と、他にロックされた車両には警告音が鳴るというのがあります。つまり車両側はロックされた事が分かるわけです。まぁ、これを応用すればある戦車Aに対してロックして、実際は上に書いたように違う目標・・・例えば戦車Bとします・・・に当てると、警告音が鳴るのは戦車Aなので実際に狙われている戦車Bには警告音が出ないというテクニックもあります。ただしミサイルの行動範囲はさほど大きくないので、戦車Aと戦車Bは近い位置にいなければなりませんが。
あと最大の欠点は、ミサイル操作中は自キャラは何も動かないというところです。つまりミサイル視点に切り替わったら自キャラはその時の状態のまま放置されているわけです。この間に自キャラが殺されてしまえばミサイルは真下に落ちるだけです。なので双眼鏡を使う場合には自キャラの位置も非常に重要です。ミサイル操作している間敵から狙われないような位置にいる必要があります。ここは非常に注意しなければなりません。


さて、武器に関してはとりあえず説明出来たと思いますが、もうちょっと書くべき事があります。
すいません。えらく長い文章で(汗

偵察兵は見て分かる通り、ギリースーツという隠密性の高いスーツを着ています。いわば見た目としては「緑色のムック」なわけですが、この姿で茂みに座って動かずにいると結構判別しにくくなります。それを利用したリスポン地点の確保や隠密行動なども出来ますので、茂みに隠れて行動するといいかもしれません。逆に他の兵科から見て、茂みに座っている味方の偵察兵は「茂みに隠れて位置を確保」している可能性がありますので、その近くからロケットランチャーを撃つなどの行動はやめましょう。

というわけで、実は一番水城が苦手な兵科である「偵察兵」の解説でした。
最近一応練習はしているんですが、それでもやっぱり苦手です。JDAMの操作は大分慣れましたが・・・・クイックショットはいまだ成功率は低いです。
なんにしても援護兵辺りと同じで「出来る事が多いからこそ難しい」という兵科だと思います。

いつも通り意見、感想、異論、補足、どんどんコメントに書いて下さいまし♪
*CommentList

Menu

訪問者数

XBOX360

XBOX360 GAME GROUP

水城が活動している箱○のオンラインゲームグループです。

ファミ通

最近の記事

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

06月 | 2009年07月 | 08月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -


VOCALOID

ブログ内検索

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム